ウーロンのパンティー研究 Vol.2|感涙!ワコールアンケートで見つけた、管理人を超えるパンティー愛!
★ フェチ考察研究所|ウーロンのパンティー研究 Vol.2
感涙!ワコールアンケートで見つけた、管理人を超えるパンティー愛!
消えゆく「パンティー」という呼び名を救え! 管理人、立ち上がる!
かつて、女性の下着を表す言葉として親しまれていた「パンティー」。
ところが今では「パンツ」や「ショーツ」が主流となり、「パンティー」という呼び名は、すっかり少数派に。
このままでは、あの甘美な響きを持つ「パンティー」という言葉が消えてしまうのではないか!?
これは由々しき事態です!
なんとかしなければ!
そう思った管理人は、パンティーという呼び名の現状を調べ始めました。
そこで見つけたのが、日本を代表する下着メーカー、ワコールの「ブラパン」アンケート。
その結果は、なんとも衝撃的なものでした。
2009年、パンティー派はわずか7%。
そして2016年には、なんと5%!
100人いて、たった5人。
……ちょっと待ってください。
これは10年前のアンケートですよね?
10年前ですでに5%ということは……。
っていうか、この10年調べたところアンケートすらしていない。
今はもう、すでに……!?
いやいやいや! その先は考えたくありません!
管理人、パンティーという呼び名が消えてしまう恐怖に震える。(泣)
しかし!
悲しみに暮れながらアンケートを眺めていた、そのときです。
ふと、少数派である「パンティー派」の回答に目が留まりました。
そこには、管理人の想像をはるかに超えるパンティー愛があふれていたのです!
……いた! まだいたんだ! パンティーを愛する同志たちが!
管理人、感涙!
そこで今回は、管理人の独断と偏愛で選んだ、
「パンティー愛あふれる名回答 TOP5」
を、第5位から発表します!
第5位|親から受け継いだパンティー
「親に教えられてたので。」
なんと! パンティーという言葉は、親から受け継いだものだったのです!
流行でも、気取った言い方でもない。
子どもの頃から、ごく自然に「パンティー」。
親から子へ、そして次の世代へ。受け継がれていくパンティーの伝統!
これこそ管理人が守りたいものなのです! パンティーという言葉が消えゆく時代に、こんな素晴らしい家庭があったとは!
第4位|外ではパンティー、家ではパンツ!?
「外向きには「パンティー」、家では「パンツ」です。」
管理人の常識、まさかの崩壊!
てっきり、人前では「パンツ」、親しい間柄では「パンティー」なのかと思っていました。
ところが、この方はまったく逆!
外では堂々と「パンティー」!
私が大切に胸にしまっていたパンティーを、この方は平然と世間に解き放っていた!
……いや、しまっていたのは言葉の方ですからね。(笑)
管理人、この方の堂々たる姿勢に脱帽です!
第3位|高級下着だけがパンティー!?
「子どもっぽい安いものをパンツといい、ワコール製品のような高めのものはパンティとよんでいます。」
なるほど!
パンツとパンティーには、格の違いがあったのか!
安いものはパンツ。
高級なものはパンティー。
なんと気品あふれる使い分けでしょう!
ここで管理人の頭に、ある光景が浮かびました。
上品な女性が下着売り場で、店員さんにひと言。
「このパンティーください」
……。
高級なのは下着だけじゃない。その上品な口元から飛び出す「パンティー」の破壊力!
管理人、勝手な妄想で幸せいっぱい。
……すみません。もはやアンケートの分析ではありません。(笑)
第2位|パンティーという呼び名そのものが色っぽい!
「色っぽさがある呼び名」
出ました! これですよ、これ!
下着そのものではなく、「パンティー」という呼び名に色っぽさがあると言っているんです。
しかも、迷いも照れもなく、堂々と言い切るこの潔さ!
管理人が何年も胸に秘めてきた思いを、この方はたった一言で表現してしまった!
なんという頼もしさ! なんというたくましさ!
管理人、思わず立ち上がって拍手。
ぜひ一度、パンティーについて語り合いたい!(笑)
第1位|パンティの方がエロいので。
「パンティの方がエロいので。」
(キリッ!)
……以上。
管理人、完全敗北!
もはや反論の余地なし。
こちらが何千文字もかけて語ろうとしていたパンティーの魅力を、この方はたった一言で言い切ってしまいました。
「パンティの方がエロいので。」
なんという説得力!
なんという潔さ!
管理人より、よほどパンティーの本質を理解しているではありませんか!
消えゆくパンティーという呼び名を救おうと立ち上がった管理人。
しかし、救われたのは管理人の方でした。
パンティーは、まだ終わっていない!
ところが……もう一つ、気になる言葉が。
こうしてパンティー派の熱い思いに感動していた管理人。
ところが、2009年のアンケートをもう一度眺めていると、気になるものを発見しました。
「パンツ」「ショーツ」「パンティー」のほかに、わずか1%の「その他」。
その中に、見慣れない名前があったのです。
「スキャンティ」
……スキャンティ?
なんだ、それは?
気になった管理人、さっそく調べてみました。
そして、その姿を見た瞬間。
なんだこのパンティーは!?
めちゃくちゃエロいじゃないか!
……。
エロい。
出典:ワコール「ブラパン」2009年アンケート、2016年アンケート。ランキングは管理人独自の選定です。「その他」1%はスキャンティ単独の割合ではありません。
この記事に登場した6作品
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